2026年度 コロキアム
2026年7月22日(非公開)総人棟1104(15:00-18:15)
・山本葉波「第一次世界大戦以前のスウェーデンにおける映画の公共性をめぐる議論:『庭師』を中心に」
・甲斐健人「(無)意味⽣成の映画論:解釈を宙吊りにし、<意味>を殺すこと」
2026年7月15日(公開)総人棟1B05(16:45-18:30)
講演会「中国映画の面白さ」
・講師:刈間文俊
・司会:木下千花
2026年7月15日(非公開)総人棟1104(15:00-16:30)
・戸澤徹「大島渚におけるクィア表象」
2026年7月8日(非公開)総人棟1104(15:00-18:15)
・堀内茉愛「映画はいかに“フェルメールらしさ”を作るのか:『真珠の耳飾りの少女』(2003)における光・色彩・視覚」
・⼩坂涼「⾳源(の誤認)と映画⾳楽:ジャック・タチ『プレイタイム』(1967)の視聴覚的分析」
2026年7月1日(非公開)総人棟1104(15:00-16:30)
・黄婷蔚「1980年代中国映画における「革命女性像」」
2026年6月24日(非公開)総人棟1104(15:00-18:15)
・中倉浩輔「『愛と青春の旅立ち』で表現されるマスキュリニティ」
・沖田航平「平面上の闘争:ハルーン・ファロッキの初期作品をめぐって」
2026年6月10日(非公開)総人棟1104(15:00-16:30)
・松田慎之介『未知との遭遇』(1977)と1970年代アメリカ映画の美学:撮影と視覚効果の視点から
2026年5月27日(非公開)総人棟1104(15:00-17:30)
・姜信栗「始まりの遺作:小津安二郎『秋刀魚の味』(1962)」
・木下千花「映画検閲と作家性:内⽥吐夢監督 『警察官』(1933)と内務省警保局」
2026年5月13日(非公開)総人棟1104(15:00-16:30)
・林弘喜「思ひ出す事など:セルジュ・ダネーにおける連想の技芸」
2026年4月8日(非公開)総人棟1104(15:00-16:30)
自己紹介、院生シンポジウム打ち合わせ
